iPhone vs Android。スマホが“資産”ではなく“消耗品”である3つの理由

person using android smartphone ハウツー
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「スマホは資産か? 消耗品か?」という議論があります。

高額なiPhoneを買う理由として、「スマホは資産だから」ということが言われます。

曰く、「iPhoneはリセールバリュー(中古の買い取り価格)が高いから、高額ではあるけれど、コストパフォーマンスは良い」などと言われることがあります。

しかし、スマホは資産ではなく消耗品です。

この記事では、スマホが消耗品である理由を解説していきます。

高額なiPhoneの呪縛から逃れるために、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

スマホのバッテリーは消耗する

スマホのバッテリーであるリチウムイオン電池は、充電するごとに劣化していきます。

2年経てば、当初の電池容量の80%程度に劣化すると言われます。

毎日使うごとにバッテリーが劣化していくスマホが、資産であるわけがありません。

新機種が出るたびに陳腐化する

スマホは発売から1年経つと新機種が発売され、旧製品は型落ちになってしまいます。

iPhoneの場合、価値の下がり方は緩やかかもしれませんが、それでも、腕時計のように旧製品の価値が上がることはなく、下がっていく一方です。

価値が下がっていく一方であるスマホは、資産ではなく消耗品です。

日常的に故障のリスクがある

スマホは高級品のコレクションのように陳列しておくものではありません。

毎日持ち歩くものであり、故障のリスクが伴います。

大事なものだからと言って、気軽に使えないのであればスマホの持ち腐れです。

ゆえに、手軽に持ち運べるようにするためには、スマホは消耗品である必要があります。

消耗品なら選ぶべきはAndroid

ここまで見てきたように、スマホは資産ではなく消耗品です。

消耗品であれば、2〜3万円程度のスマホを2年ごとに買い換えるのがベストと言えます。

そうなると、選ぶべきはiPhoneではなくではなくAndroidです。

まとめ

スマホが消耗品である理由について見てきました。

使うごとにバッテリーが劣化し、1年経てば型落ちになってしまうスマホが資産なわけがありません。

スマホは所詮スマホ。資産でなく消耗品です。

消耗品と割り切って、リーズナブルかつ快適に使えるAndroidを選んでみてはいかがでしょうか。

参考>> iPhoneからAndroidに乗り換える際にオススメのMVNO・キャリア

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